【Swift】乱数を生成する方法

Swiftで乱数を生成する方法を解説します。

スポンサーリンク

環境

この記事の情報は次のバージョンで動作確認しています。

【Xcode】11.2.1
【Swift】5.1
【iOS】13.2.2
【macOS】Catalina バージョン 10.15.3
スポンサーリンク

基本的な使い方

希望する数値型のrandom()メソッドを呼び出し、乱数を生成する範囲を引数で指定します。
以下のような、Int以外の数値型でも生成可能です。

また、ブール値に対しても生成可能です。
この場合は、ランダムにtrueまたはfalseのどちらかを生成します。

スポンサーリンク

配列のシャッフル

配列の要素をシャッフルするには、Array専用のshuffle()メソッドを使用します。

こちらのshuffled()メソッドは、元の配列を変更せずに、要素をシャッフルした配列を新たに生成します。

スポンサーリンク

ランダムに要素を抽出

randomElement()メソッドで、配列からランダムに要素を抽出できます。
配列が空の場合はnilが返ります。

スポンサーリンク

あわせて読みたい記事

【Swift】配列の使い方
(2020/05/02 更新) 配列(Array)の使い方について解説します。 Swiftでは配列に格納できる要素の数に制限はなく、自由に格納したり取り出したりできます。