【Swift】文字列の扱い方

Swiftでの文字列の扱い方をまとめました。

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環境

この記事の情報は次のバージョンで動作確認しています。

【Xcode】11.4.1
【Swift】5.2
【iOS】13.4.1
【macOS】Catalina バージョン 10.15.4
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結合

文字列の結合には演算子(+)および代入演算子(+=)を使います。

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比較

数値の比較と同様の比較演算子(==, !=, <, >)が使えます。

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文字列→数値変換

文字列から数値への変換にはInt()やDouble()を使います。
変換できない場合はnilになります。

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数値→文字列変換

数値から文字列への変換には、String()を使います。

\()を使ってプロパティの値を文字列に埋め込みむ方法もあります。
("\"はキーボードのoption+"¥"で入力します。)

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文字列で使える特殊文字(エスケープシーケンス)

("\"はキーボードのoption+"¥"で入力します。)

\" ダブルクォート
\' シングルクォート
\n 改行
\t タブ
\\ バックスラッシュ
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文字数を返す

countプロパティで文字数を取得できます。

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大文字/小文字変換

文字列の大文字/小文字変換は、uppercased()とlowercased()を使用します。

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前後の空白を削除する

trimmingCharacters(in:)は、文字列の両端から指定された文字セットを削除した新たな文字列を返します。
引数に文字セット.whitespacesAndNewlinesを指定すると、両端にあるスペース、タブ、改行を全て削除した文字列を返します。

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分割

components(separatedBy:)で文字列を区切り文字で分割した配列にします。

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文字列を1文字づつ扱う

for-inループを使用して、配列のように全ての文字にアクセス可能です。

出力

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文字列を配列に変換する

Array()で1文字つづの配列に変換できます。

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ランダムな要素を返す

randomElement()で、文字列からランダムに文字を返します。

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最初に見つかった特定文字を削除する

firstIndex(of:)で、指定した文字が最初に見つかった文字列中の位置(String.Index型)を取得します。
次に、remove(at:)に取得した位置情報を渡して該当文字を削除します。
位置情報はハッシュ値で保持されている為、直接何文字目か指定はできません。

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