【SwiftUI】Textの使い方

Textは読み取り専用テキストを表示するViewです。
UiKitのUILabelに相当する部品です。

【図1:Text部品】

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環境

この記事の情報は次のバージョンで動作確認しています。

【Xcode】11.2.1
【Swift】5.1
【iOS】13.2.2
【macOS】Catalina バージョン 10.15.1

基本的な使い方

基本的な使い方としては、引数にString型のテキストを指定するだけです。
サイズや色の指定などの装飾は後述するModifierにて行います。

【図2:テキストの表示】

表示文字列の整形

Textでは次のような記述で、表示文字列に埋め込む変数や定数の整形が可能です。

表示文字列の整形

SwiftUIで新たに追加されたLocalizedStringKey型でこの仕組みを実現していますので、イニシャライザ引数にLocalizedStringKey型が定義されている他のUI部品でも同様の記述が可能です。

なお、Specifierの引数に使える文字列フォーマット指定子はこちらのサイトを参考にして下さい。

String Format Specifiers
Explains how to create, search, concatenate, and draw strings in Cocoa.

Textで使えるModifier

Textで使える代表的なModifierを紹介します。

文字のサイズ指定

表示するフォントのサイズを引数で指定します。
標準で使える定義済フォントサイズには次のようなものがあります。

【図3:フォントの指定】

文字の太さ指定

表示するフォントの太さを引数で指定します。
標準では次のような引数が使用可能です。

【図4:文字の太さ指定】

文字の色指定

表示する文字の色を指定します。
引数にはColor構造体を指定します。

【図5:文字の色指定】

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